花と何とやらは身上(しんしょう)を潰すらしいですが、
一度切花を飾り始めると止まらなくなってしもーた・・・。

ベランダはあるものの、性格的なもの(面倒臭がり)と地域的なも(冬の外は極寒)で
花を育てることは諦めております。育ててみたいなーという気持ちはありますが。
あぁ、でも、むいむい(註:虫のこと)が寄って来るのはご勘弁願いたい・・・。


1週間毎ぐらいで花を買いに行っています。
この季節は1週間持てば良い方かなぁ。知識がないからかもしれませんが。

新しく買った花は花瓶に活けて、くたってしまった花は首の下辺りでチョッキンして
水を張った浅めのガラス鉢に浮かべておきます。



で、その鉢をPC作業台の上に置いておきます。


花を見て和んだり、なんてことは無いのですが(無いのか)
花があると、少なくともその周囲は散らかしたくなくなる気持ちが浮上するようです、ワタシの場合。

どうして花を買い続けるのかなー、と考えたところ、
季節に合った花を買う行為そのものが楽しいのかな、と思います。
ガーベラしか買わない人間が言うのもなんですが(一輪挿ししか持ってないんだもの)、
その季節の花が並んでいる花屋さん、というのはとても楽しいですよ^^

殺風景&季節感を度外視した部屋になりがちな一人暮らしの部屋に、
花は良いアクセントになってくれますよー♪



季節感繋がりで、漸く、部屋のファブリックを夏仕様(緑色)に変えました。
クールビズということで、視覚から攻めるのがモットーです。
カーテン、敷布団カバー、布団カバー、キッチンマットを赤系から緑へ。
部屋が1Kなので、カーテンとベッド周りのファブリックを代えるだけで雰囲気が一転^^
見た目に涼しい部屋になりました。(多分)

とは言っても、北海道の夏なんで、本州と比べるべくも無く涼しいですが・・・。



パッケージは面白いんですが、本体は良いお仕事をしてくれると思います。



何ちゃって奥二重(つまり一重に近い)+細目=腫れぼったい
と言うのがワタシのおめめでござい。
しかも、睫毛も余り長くなく、長い間目がコンプレックスでした。
今は、「化粧でどーにでもなるよなー」という境地です。
(後は自分の顔を結構好きになりました)

ファンデーションは要らないけれど、
マスカラとアイブローは欠かせない!!(最近はアイライナーも)

マスカラは

・液が軽い(重いとビューラーで付けたカールが落ちてくる)
・速乾性がある(同上)
・ウォータープルーフである(よく泣くので、笑いすぎて)
・カールがキープできる

という点で選びます。後は手頃なお値段♪


最近はアレルギーのために目が痒すぎて何も出来なかったのですが、
漸く痒みも落ち着いてきたので、またおめめ工事(=化粧)を楽しむぞー!


駅ビルで盛大なセールをしているので買い物に行ってきました。
以下戦利品!







上左はgreen labelで購入した7分袖カーディガン。
綿100%なのに薄手で持ち運びにとても便利ですvv
夏とは言え、建物の中に入ると冷房が効きすぎて寒いときに大活躍してくれます。
写真ではグレーに見えますが、実際はベージュです。

他3枚のブラウスはyorkで購入しました。
yorkはタータンチェックの洋服を取り扱うお店なんですが、
レースが上品な洋服も多く取り扱っています。
凄く好きな洋服屋さんで、普段はお値段が張るのでセールでまとめ買い(笑
余りにも気に入りすぎて、色違いで買ってしまった!(写真下)
かっぱもココのデザインが好きで、内2枚はかっぱが買ってくれました。

後、写真にはないのですが、リネンの色が薄めなダークパープルのストールも購入しました。
これはセール商品ではなかったのですが、色が綺麗だったことと
リネンのストールが欲しかったこともあって、思わず財布の紐が緩んでしまいました^^;


今回はブラウスを中心に購入しました。
カットソーなどのカジュアルなトップスは多く持っているので(ほぼユニクロ)
少しかっちりして見える服が欲しかったんですよね。

・ダーク系かくすんだ色味
・体のラインが出るデザインよりも、若干ふんわりしたデザイン
・綿、麻、シルクなどの天然繊維
・柄なしのモノトーンなデザイン

な洋服を気に入っているし、自分に似合っていると思います。

以前は、特に夏は、ハッキリ!キッパリ!した色の服が好きでしたが(今でも偶に着ます)
加齢とともに似合わなくなってきたように思います。
また、余り発色の良い色は日本の夏の気候に合わない気も・・・。
大好きなエッセイスト・光野桃さんが、日本の気候は水気を多く含むため
日本人の肌には紺などの色が似合う、と仰っていました。(うろ覚え)

そうだよな〜、と思う今日この頃。



2008.07.11 恵みの雨。
テンプレートを変更してみた。この色は目に優しそうだ。




本日の札幌は雨天也。

朝のニュースによると、7月の札幌の降雨量は0%。
人にとっては(ワタシにとっては?)余り好ましくない雨でも
植物にとっては恵みの雨だそうな。






札幌では日本の夏を予感させる梅雨がないので
夏の到来をなかなか実感できないけれど、
紫陽花を見ると『あぁ、もう直ぐ夏だなぁ』と何だか心が和みます。

雨に濡れたアスファルトの匂い
雨露を湛える色々の紫陽花
じっとりと肌に纏わりつく湿気

5感をフルに満たしてくれる(3感までしか書いてないけど)日本の季節が大好きだよ、
コノヤロー!

いつも叫んでいるけれど、LAでは感じることの無かった
日本の美しさだと心底感動する今日この頃。






だがしかし。






雨の日の外出は避けさせていただきたい。
靴がわやくちゃになってしもうたよ・・・(泣)


雨の日は、どこにも外出せずに、部屋でゆっくり読書に耽るのが最高 vv



ただいま大学の生協で、文庫・新書を3冊以上買うと15%オフセールしているので
便乗して3冊買ってみた。



明らかに左2冊(『葉隠入門』と『世に棲む日日』)は銀魂の影響だな!
侍魂が熱いよー。


元々歴史モノは好きなのですが、幕末に関する記憶や物語があやふやです。
新撰組、赤穂浪士、攘夷などなどの言葉は知っているけれど、詳しいことを知らないので
丁度良い機会だ!と幕末の小説を読もうと思います。

先ずは松下村塾(吉田松陰)から。
そしたら、「何で新撰組じゃないの」と聞かれた。
・・・取り敢えず、思想家から攻めることにしたのだよ。

思想と言えば『武士道』ということで、『葉隠入門』。
三島由紀夫の思想も一緒に読めるというお得感に惹かれて購入。
軽く目を通した感じでは、読みやすそうでした。

そして『東京異聞』は初・小野不由美作品です。
時代背景が現代より幕末に近い感じがするので購入。
読んだことは無いけれど、好きそう・・・かな。


どの本も読むのがとても楽しみvvv





サントリー・烏龍茶についているおまけのパンダはんこ。



『よくできました』と『OK』。

TAをしているので、学部生のレポートに、点数に応じてこのはんこを押す予定です。
こういうのって、大学生にもなって嬉しいんだよね、意外に・・・。