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2006.04.23
本:『あなたはお金が貯まらないA子さん?上手に使うB子さん?』
最近お金の使い方について考えさせられた本に出会いました。
その本がコレ↓。


『あなたはお金が貯まらないA子さん?上手に使うB子さん?』
(デボラ・ナッキー著 / 三笠書房)
色々とAmazonのレビューにはありましたが、
ワタシには有益な本でした。
お金の使い方はその人の価値観を反映するものだと再確認したから。
気分的には『再確認』というよりも『目から鱗』状態に近かったかな。
そもそも『お金』ってそれ自体に価値はなくて、
物に「これにはコレだけの価値がありますよ〜」って示す単位のようなもの。
(・・・だよね?汗)
だから『モノを買う』という行為は、
言わば『そのモノの価値を手に入れる』ということ。
モノの価値は、例え同じモノであっても
人によってそれに見出す価値が違うわけだから
ある人はそのモノに大金をはたいても構わないと思うし、
別の人は出来るだけお金をかけずに手に入れたいと思う。
そう考えると、『お金を使う』ということはその人の価値観のみならず
人生観などもその行為に映し出されているような気がします。
でも、多くの人はそのことに気付かずに無意識的にお金を使っている。
この無意識的金銭消費にこそ貯金が出来ない理由がある!
と、この本の著者は言っているわけですよ。
全くもってワタシのことです、ハイ・・・(凹)。
よくやってしまうんですよね、ちょっと買い。
金額なんて知れたもの。100円とかそんなもの。
でも、気が付いたら塵積で結構な金額になってたりするのよねぇ〜・・・。
最近やってしまっていたのはコーヒーを毎日コンビニで買うこと。
学校で作業するときには手元にカフェインが欲しくて、
行く前に必ずと言っていいほどコンビニで買ってました、缶コーヒー。
1缶100円とする。
週4日学校に行くとして、1日1缶消費するから1週間で400円。
1ヶ月4週間として、1ヶ月1600円の消費。
1600円・・・。
大した金額に見えないけど、ビンボー学生にしてみたら
1600円あったら友達と夕食食べに行ってお茶できる!
同じ1600円なんだけど、価値が違うのよぉ〜!!
と、そこで覚醒。
同じお金でも、使い方で自分にとって価値が全然違ってくるもんだ。
そして反省。
お金を使うってことは、その払うモノの『価値』を手に入れるってこと。
このことを気にするようになってから使途不明金(笑)がなくなりました。
だからといって節約節約!!って切り詰めてるわけじゃなくて、
何の気ナシにお金を使うってことが減りました。
何かを購入するときには
・ワタシはどうしてコレが欲しいんだろ?
・コレを手に入れることで何が起こるんだろう?
って考えるようになったってことです。
で、その結果ワタシが実践していることは
・お弁当を持っていく。
・コーヒーはインスタントを学校に用意しておく。
・無駄な外食はしない。
・手持ち無沙汰という理由で本を購入しない。
・『お得』よりも『安さ』を優先する。
でしょうか。
最後の『安さ』>『お得』は食品の買い物の時に気をつけていることです。
にんじん4本で100円と1本60円だったら
1本60円を買うようにしてます。
大人数で生活しているなら『お得』なにんじんの方がお財布に優しいけれど
ワタシは1人暮らしなので、たくさん買ったとしても痛ませてしまうのがオチ(実話)。
そうなるとお財布にも痛いし地球にも優しくない。
(にんじんに対しても酷い扱いをしていますし)
だから『お得』じゃないけど『安い』方を買うようにしているワケですねー。
こんな感じでお金に関する考え方がかなり変わりました。
今までも気を付けていたつもりでしたが、
根本的な『お金って何?』という考えに戻った気がします。
賛否両論あって、確かに実践本にしては曖昧な内容かもしれませんが、
ワタシにとってはイイ“sense”をくれた本じゃないかな。
Balance / w-inds.
その本がコレ↓。

『あなたはお金が貯まらないA子さん?上手に使うB子さん?』(デボラ・ナッキー著 / 三笠書房)
色々とAmazonのレビューにはありましたが、
ワタシには有益な本でした。
お金の使い方はその人の価値観を反映するものだと再確認したから。
気分的には『再確認』というよりも『目から鱗』状態に近かったかな。
そもそも『お金』ってそれ自体に価値はなくて、
物に「これにはコレだけの価値がありますよ〜」って示す単位のようなもの。
(・・・だよね?汗)
だから『モノを買う』という行為は、
言わば『そのモノの価値を手に入れる』ということ。
モノの価値は、例え同じモノであっても
人によってそれに見出す価値が違うわけだから
ある人はそのモノに大金をはたいても構わないと思うし、
別の人は出来るだけお金をかけずに手に入れたいと思う。
そう考えると、『お金を使う』ということはその人の価値観のみならず
人生観などもその行為に映し出されているような気がします。
でも、多くの人はそのことに気付かずに無意識的にお金を使っている。
この無意識的金銭消費にこそ貯金が出来ない理由がある!
と、この本の著者は言っているわけですよ。
全くもってワタシのことです、ハイ・・・(凹)。
よくやってしまうんですよね、ちょっと買い。
金額なんて知れたもの。100円とかそんなもの。
でも、気が付いたら塵積で結構な金額になってたりするのよねぇ〜・・・。
最近やってしまっていたのはコーヒーを毎日コンビニで買うこと。
学校で作業するときには手元にカフェインが欲しくて、
行く前に必ずと言っていいほどコンビニで買ってました、缶コーヒー。
1缶100円とする。
週4日学校に行くとして、1日1缶消費するから1週間で400円。
1ヶ月4週間として、1ヶ月1600円の消費。
1600円・・・。
大した金額に見えないけど、ビンボー学生にしてみたら
1600円あったら友達と夕食食べに行ってお茶できる!
同じ1600円なんだけど、価値が違うのよぉ〜!!
と、そこで覚醒。
同じお金でも、使い方で自分にとって価値が全然違ってくるもんだ。
そして反省。
お金を使うってことは、その払うモノの『価値』を手に入れるってこと。
このことを気にするようになってから使途不明金(笑)がなくなりました。
だからといって節約節約!!って切り詰めてるわけじゃなくて、
何の気ナシにお金を使うってことが減りました。
何かを購入するときには
・ワタシはどうしてコレが欲しいんだろ?
・コレを手に入れることで何が起こるんだろう?
って考えるようになったってことです。
で、その結果ワタシが実践していることは
・お弁当を持っていく。
・コーヒーはインスタントを学校に用意しておく。
・無駄な外食はしない。
・手持ち無沙汰という理由で本を購入しない。
・『お得』よりも『安さ』を優先する。
でしょうか。
最後の『安さ』>『お得』は食品の買い物の時に気をつけていることです。
にんじん4本で100円と1本60円だったら
1本60円を買うようにしてます。
大人数で生活しているなら『お得』なにんじんの方がお財布に優しいけれど
ワタシは1人暮らしなので、たくさん買ったとしても痛ませてしまうのがオチ(実話)。
そうなるとお財布にも痛いし地球にも優しくない。
(にんじんに対しても酷い扱いをしていますし)
だから『お得』じゃないけど『安い』方を買うようにしているワケですねー。
こんな感じでお金に関する考え方がかなり変わりました。
今までも気を付けていたつもりでしたが、
根本的な『お金って何?』という考えに戻った気がします。
賛否両論あって、確かに実践本にしては曖昧な内容かもしれませんが、
ワタシにとってはイイ“sense”をくれた本じゃないかな。
Balance / w-inds.
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