2007.05.05
食い倒れ in 小樽 Part 2
先日の続き、小樽食べ歩きのご報告でございます。
ぶらぶらしながら目的の甘味処を探していたら目に入ってきたこの看板。
NHKテレビ全国放送 全国コロッケコンクール 金賞受賞

そんなコンクールがあるのか、と思いながらも引き寄せられ
金賞を受賞したコロッケの1つ、めんたいコロッケを購入(180円ぐらいだったかな)。

中身もしっかりオレンジなのだ。
色だけでなく、お味もしっかり明太子でした。コロッケなのにピリ辛!
お芋もホクホクで美味しかったです。
全体的に味付けが薄めなので素材の味をそのまま味わえます^^
窓口にソースとからしが置いてあるので、ソースで食べても美味しいかも。
そして目的の甘味処へ!ぱんじゅうで有名な桑田屋さん。
小樽運河ターミナルの中にお店があります。
ショッピングセンターのフードコートのように、
他のお店の中に桑田屋さんがお店を構えている、という感じでした。
ぱんじゅうの製作過程が見られます。


たこ焼きの作り方を見ているみたい。
勿論クルクルお饅頭を回したりはしませんよ^^;
『ぱんじゅう』とは、そもそも『ぱん』と『まんじゅう』を合体させたものだとか。
どこが『ぱん』なのかな〜なんて思いますが・・・^^;
パンよりも今川焼きに似ています。
決定的な違いは皮の薄さ!ぱんじゅうは薄い皮にあんこがたーっぷり!
あんこ好きのワタシにはたまらん一品です♪
そして、こちらがワタシとアントニオが注文したぱんじゅう。

左がさくらあんで、右がもちあん。(スムージーはベリーとグレープフルーツ)
さくらあんは春季限定だそうです。限定モノには弱いですわ〜。

中身もしっかりサクラ!桜色が可愛らしいです^^
そして、味もしっかりサクラ♪ほんの〜り薫るサクラ味が素敵でした。
あんこもしっとりしていて、とっても舌触りが良かったです。
今回は風景を楽しむことのない食い倒れツアーとなりました。
ま〜、小樽は美味しいものいっぱいで困るわ〜♪
次回は風景を楽しむ旅にしたいと思います^^
2006.08.19
食欲:『モンテファーム』(バイキング)
本日のランチはモンテファームへ行って参りました。
ある日、友人が「オーガニックの食べ放題があるんだってー」と爆弾投下。オーガニック・・・野菜がいっぱい食べられるっっ!!!(貧乏性)しかも腹いっぱい食っても文句言われないとっっ!?
行くしかないでしょー、と思うものの、その友人も詳しい情報を知らなかったので、後で教えて貰うことに。
その翌々日(確か)。
朝、半分寝ぼけた頭でローカルテレビを見ていると
「札幌に自然食のバイキングのお店が出来たんですよー」
というレポーターの声が。
一気に目が覚めたさ(食い意地張ってます)。
慌てて住所とレストランの名前を書き殴って(ボールペンのインクが出なくて何度イライラしたことか)、すぐさまネットで調べたよ。この食べ物のためなら行動が早いワタシを誰か褒めて(アントニオはすぐ『トモコさん、スゴイねっっ』って褒めてくれる。脳みそプリンだから)。
『白木屋』や『魚民』を経営しているモンテローザという会社が運営しているとか。・・・どっちの居酒屋も行ったことないけど、“多分”美味しいだろうと思い、本日アントニオとえっちらおっちら札駅前の読売北海道ビルへと足を運んで参りました。
嬉しかったのは、喫煙席が完全に隔離されていてドアで仕切られていたこと。ワタシは別に喫煙者を悪のように攻め立てることに快感を覚えることはありませんが、でも食事の場面でタバコの煙を味わいたいとは思いません流石に。その上、アントニオはアレルギー体質なので完全にタバコの煙が無理!!
レストランで、『禁煙席』『喫煙席』って分かれてるところは多いけど、分かれて座ってるだけだから煙が漂ってくることが多いんだよねぇ。いつも思うけど、これって席分けしてる意味あんの(反語)?後、『●●時〜●●時までは完全禁煙となっております』ってのも良く分からん。しかもランチ時のみ。限定的禁煙は何の目的なんだろう。するなら夕食時も禁煙にしとけよ。
さてさて、文句はここまで。
テレビでは確か300品ある内の80品がローテーションで提供されているとのこと。1品の量はそんなに多くなく、でも厨房がすぐ後ろにあるので出来立てが食べられるのが嬉しいvvご飯も白米や五穀米、麦飯、おかゆから選べるし、本日は豚汁とカレーも。
そう、やっぱりと言うか全体的にお肉料理が少なかったかな。色んな野菜がサラダじゃなくて、炒め物とか煮物で頂けたのが感動!
味付けも、普通のレストランで配膳される食事よりも家での味付けに近くて薄味。いっぱい食べられる〜〜〜vv(結局はソコ)。
そして目玉商品はチョコフォンデュ。

おお〜。スゴイ。初めてお目にかかって感動。
種(?)はオレンジ、パイナップル、ベーグル、マシュマロ。ワタシはベーグルとオレンジをチョイス。
いざ投入!!・・・どきどき。

こんな感じでチョコのベールが脱がされました(笑)。
(目の前に居た店員さんに『写真撮っても良いですか?』と聞くと『どうぞー』と軽いお返事が返ってきたのがナゼか笑えた・笑)
チョコ自体もそんなに甘くなくて、甘いものが苦手な方でも一口ぐらいは行けるかと。あれ、頭入れたらどーなるんだろ・・・という考えが過ぎったのはワタシだけじゃないハズ(口にしたらアントニオに必死で止められた・・・。誰が本気ですんねん)。
さて、お腹も満足になり、お店を出たらなんと。

どーんとGOLTONのお出迎え。
実はこの豚ちゃん、おっきいのですよ。どれぐらいデッカイかと言うと・・・

こんな感じ。いや〜、豚好きにはたまらないっすねvvv
で、GOLTON(『GOLD』という英語と『豚(トン)』という日本語の融合にも感激)の側にはこんな説明書きが。

ゴールドヘッドが運を開く。と1番上に書いてある。その下には『額をなでると願い事が叶う』とも。勿論2人で一生懸命なでなでしておきました。
「・・・ドコまでが額なんだろう・・・」
アントニオよ、祟られても知らんぞ・・・。
(その発言後、慌てて『ウソですっ!!よしよし〜!!(汗)』と言いながら、一生懸命額を撫でていた)
自然食バイキングレストラン『モンテファーム』
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4-1 読売北海道ビル2階
011-232-1988
ランチタイム AM11:00〜PM5:00 / ディナータイム PM5:30〜PM10:00
Color / 宇多田ヒカル
ある日、友人が「オーガニックの食べ放題があるんだってー」と爆弾投下。オーガニック・・・野菜がいっぱい食べられるっっ!!!(貧乏性)しかも腹いっぱい食っても文句言われないとっっ!?
行くしかないでしょー、と思うものの、その友人も詳しい情報を知らなかったので、後で教えて貰うことに。
その翌々日(確か)。
朝、半分寝ぼけた頭でローカルテレビを見ていると
「札幌に自然食のバイキングのお店が出来たんですよー」
というレポーターの声が。
一気に目が覚めたさ(食い意地張ってます)。
慌てて住所とレストランの名前を書き殴って(ボールペンのインクが出なくて何度イライラしたことか)、すぐさまネットで調べたよ。この食べ物のためなら行動が早いワタシを誰か褒めて(アントニオはすぐ『トモコさん、スゴイねっっ』って褒めてくれる。脳みそプリンだから)。
『自然食Viking Restaurant モンテファーム』は、和・洋・中のおかず80種、デザート・ドリンクを含め120種類以上のメニューをビュッフェスタイルでお好きなだけお召し上がりいただけます。赤ちゃんからお年寄りまで安心して食べられる、無農薬・減農薬・有機栽培の野菜を中心に、オーガニックの食品を使用した自然食のレストランです。
『白木屋』や『魚民』を経営しているモンテローザという会社が運営しているとか。・・・どっちの居酒屋も行ったことないけど、“多分”美味しいだろうと思い、本日アントニオとえっちらおっちら札駅前の読売北海道ビルへと足を運んで参りました。
嬉しかったのは、喫煙席が完全に隔離されていてドアで仕切られていたこと。ワタシは別に喫煙者を悪のように攻め立てることに快感を覚えることはありませんが、でも食事の場面でタバコの煙を味わいたいとは思いません流石に。その上、アントニオはアレルギー体質なので完全にタバコの煙が無理!!
レストランで、『禁煙席』『喫煙席』って分かれてるところは多いけど、分かれて座ってるだけだから煙が漂ってくることが多いんだよねぇ。いつも思うけど、これって席分けしてる意味あんの(反語)?後、『●●時〜●●時までは完全禁煙となっております』ってのも良く分からん。しかもランチ時のみ。限定的禁煙は何の目的なんだろう。するなら夕食時も禁煙にしとけよ。
さてさて、文句はここまで。
テレビでは確か300品ある内の80品がローテーションで提供されているとのこと。1品の量はそんなに多くなく、でも厨房がすぐ後ろにあるので出来立てが食べられるのが嬉しいvvご飯も白米や五穀米、麦飯、おかゆから選べるし、本日は豚汁とカレーも。
そう、やっぱりと言うか全体的にお肉料理が少なかったかな。色んな野菜がサラダじゃなくて、炒め物とか煮物で頂けたのが感動!
味付けも、普通のレストランで配膳される食事よりも家での味付けに近くて薄味。いっぱい食べられる〜〜〜vv(結局はソコ)。
そして目玉商品はチョコフォンデュ。

おお〜。スゴイ。初めてお目にかかって感動。
種(?)はオレンジ、パイナップル、ベーグル、マシュマロ。ワタシはベーグルとオレンジをチョイス。
いざ投入!!・・・どきどき。

こんな感じでチョコのベールが脱がされました(笑)。
(目の前に居た店員さんに『写真撮っても良いですか?』と聞くと『どうぞー』と軽いお返事が返ってきたのがナゼか笑えた・笑)
チョコ自体もそんなに甘くなくて、甘いものが苦手な方でも一口ぐらいは行けるかと。あれ、頭入れたらどーなるんだろ・・・という考えが過ぎったのはワタシだけじゃないハズ(口にしたらアントニオに必死で止められた・・・。誰が本気ですんねん)。
さて、お腹も満足になり、お店を出たらなんと。

どーんとGOLTONのお出迎え。
実はこの豚ちゃん、おっきいのですよ。どれぐらいデッカイかと言うと・・・

こんな感じ。いや〜、豚好きにはたまらないっすねvvv
で、GOLTON(『GOLD』という英語と『豚(トン)』という日本語の融合にも感激)の側にはこんな説明書きが。

ゴールドヘッドが運を開く。と1番上に書いてある。その下には『額をなでると願い事が叶う』とも。勿論2人で一生懸命なでなでしておきました。
「・・・ドコまでが額なんだろう・・・」
アントニオよ、祟られても知らんぞ・・・。
(その発言後、慌てて『ウソですっ!!よしよし〜!!(汗)』と言いながら、一生懸命額を撫でていた)
自然食バイキングレストラン『モンテファーム』
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4-1 読売北海道ビル2階
011-232-1988
ランチタイム AM11:00〜PM5:00 / ディナータイム PM5:30〜PM10:00
Color / 宇多田ヒカル
2006.08.07
食欲:『ジンギスカン王国 たか兵衛』
本日は修士1年(Master1年なので通称“M1”)でジンギスカンを食べに行って参りました。

ちょっと写真がぶれてますが、こんな感じ。
初めてのジンギスカンでどっきどき〜。
LAに居るときもラムは何度かトライしたことがあるものの、
その独特の臭みにいつもK.O.
いやー、中々キッツいですよー・・・。
いやいやいや、コレがまた美味しいっ!!!
かすかにラムの香りがするものの、“臭み”って程ではなくて
凄く食べやすかったvv
このお店には“生ラム”もあって、そっちの方が匂いは少なくてとても食べやすかったです。
『食べ放題』があると聞いて行ったんですが、今はもうされていないよう。
でもお願いを聞いてくださって、食べ放題にして下さいました〜vv
一応ココで紹介するサイトにはまだ食べ放題メニューがありますが、
してくれるかどうかはお電話でご確認下さいませ。
それにしても、1組4人に分かれて2組で食べてたんですが、
となりの組は食うのがはっやい・・・!!!
なんでコッチが2皿目のお代わりをしてる時に3皿目なんだよっっ(驚愕)。
恐るべし、欠食児・・・!!(失礼)
残骸(笑)

とっても美味しかったです〜。
ラム初心者にはおススメのお店ですv
たか兵衛
札幌市白石区北郷2条5丁目4-14
011-872-8929
12:00〜2:00(不定休)
2006.03.06
食欲:『かかし』(豚丼)
帯広2日目。
そして帯広と言えば豚丼!!!(らしい)
『豚丼探して3千里』してたんですが、
如何せん月曜日だったので定休日が多いっ!!
せっかく帯広来たんだから豚丼〜…って思ってたら
ようやく開いているお店を発見。
さっそく豚丼食べに『かかし』へ。
ワタシは豚丼と豚汁のセットを注文。1200円なり。

『豚汁』って普通のお味噌汁用のお椀で出てくるのかと思いきや
どんぶりご飯鉢で出てきたのでびっくり。
お店によって色々豚丼の味付けが違うんですが、
このお店は『黒ダレ』ベース。
ソースが甘辛めで激ウマっっっ!!!
お肉自体も柔らかくてとっても食べやすい。

それで何より嬉しかったのが豚汁。
今までに食べたことのないお味でした。
甘いのよ、お汁が。
お店の人曰くゴボウの甘みらしいんだけど、
ほんのりとした甘さが絶品。
しょうがの香りも最高に美味しかったv
今度自分で作ってみようと思います。
ワタシ含め合計5院生で食しに行ったんだけど
皆黙々と必死で食べてました。
皆で楽しくお喋りしながらする食事と、
食事自体を楽しむために無言で一生懸命食べる食事。
どっちもいいよねぇ〜。
お店はJR帯広駅すぐ近くなので、
近くにお寄りの際は是非『かかし』へ。

かかし
帯広市西2条10丁目
0155-25-5911
15:30〜24:00
Cosmic Drive / Lead
2006.02.14
食欲:『pikante』(スープカレー)
初めて札幌に来たとき、先輩院生方に連れて来て頂いたスープカレー屋さん。
色んな雑誌(『an an』や『danchu』など)で紹介されているらしく、かなり有名みたい。
本日は『精進料理スープカレー』(本当の料理名忘れた・汗)を注文。
普段はお目にかからないので、恐らく限定ものかと。

見た目通り、野菜がてんこ盛り〜。
何が精進料理かって、湯葉や高野豆腐が入ってるところ。
普通のスープカレーには入ってないよねぇ。
上には白葱の細切りがたっぷり。
右手前にある白いのが湯葉。
手前中央のもみじも湯葉・・・だと思う。
後は長いもが入ってたり、栄養は満点じゃないでしょーか。
風邪っぴきで体調を崩し始めていた自分にはドンピシャリ(死語?)な一品でした。
pikante(ピカンテ)
札幌市北区北13条西3丁目
011-758-2500
11:50〜24:00 無休











